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<フィギュア> 混戦男子、キーマンは無良 世界選手権

男子SPでジャンプを決める無良崇人=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2012年12月21日、貝塚太一撮影 フィギュアスケートの全日本選手権第2日は22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子フリーを行い、今季の全日本王者が決まる。3枚しかない世界選手権(来年3月、カナダ・ロンドン)出場の切符を巡って男子は混戦になっているが、キーマンとなりそうなのが21日のショートプログラム(SP)で4位だった21歳、無良崇人(むら・たかひと)=中京大=だ。4回転ジャンプを得意にしており、フリー次第では世界選手権行きも視野に入る。

 SP4位 「4回転2回」狙う争いに

 SPでは、出場選手でただ一人、4−3回転のコンビネーションジャンプを成功させた。「跳び上がりがよかった。(前半の)着氷はバランスを崩したかなと思ったけど、後ろに3回転を付けられる範囲。緊張したが、落ち着いてやれた」と振り返る。他の演技要素もそつなくこなし、出来栄え評価では全く減点をされなかった。

 男子とペアで世界選手権に出場した父隆志さんと、母千絵さんがコーチを務める。今年のグランプリ(GP)フランス杯では、GP出場4戦目で念願の初優勝。スケートカナダで8位にとどまったためファイナル出場は逃したものの、日本男子の層の厚さを見せつけた。無良自身も「フランス杯で優勝できたことで、自信が大きくなった。緊張感というか、張り合う気持ちが昨年と比べて出ている」と自覚を深める。

 フリーは、各選手とも4回転ジャンプを2回そろえることを狙うハイレベルな争いになりそうだ。「自分の予定しているジャンプ、ステップを気持ちが切れることなくやり切って勝負すれば、(結果は)変わってくるのかなと思う」と無良。15位だった09年世界選手権(米ロサンゼルス)以来となる頂上決戦に挑むため、フリーでは気迫のこもった演技を披露する心づもりだ。【芳賀竜也】

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真央、好調キープも“宝刀”3回転半解禁はお預け
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