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ランナーの食事って難しい…福士は昨年の失敗反省「ごはんいっぱい食べる」 大阪国際女子マラソン

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第32回大阪国際女子マラソン 2位となった福士加代子。花束を手に笑顔=27日午後、長居陸上競技場(奥清博撮影) マラソン選手の食事って難しい。大阪国際女子マラソンの取材を通じ、そう痛感させられた。
 8位に終わった渋井陽子(三井住友海上)は25キロすぎから遅れた。昨年の名古屋ウィメンズで体重を絞りきれなかった反省から、直前の合宿でも食事を抜くときがあったという。大会直前、「体は絞れたのか」と聞いてみると、渋井は「また聞かれたー。数字は聞かないでください」と苦笑い。体は引き締まっているように見えたが、結果的にはスタミナ切れになってしまった。
 一方、自己ベストで2位の福士加代子(ワコール)は逆のパターンだ。昨年は大会直前に食事を制限しすぎたのが、9位と失速した一因と分析。今回は栄養士の指導も受けて食事量を増やし、大会2日前の記者会見でも「ごはんをいっぱい食べるようになった」と笑顔を振りまいた。35キロすぎまで失速せずに耐えられたのも、食事の摂取がうまくいった影響かもしれない。
 アスリートの中にはレース数日前から「カーボローディング」と呼ばれる食事法を取る選手が多くいる。エネルギー源となるグリコーゲンを蓄えるために炭水化物の量を調節していくもので、4位と健闘した小崎まり(ノーリツ)もこの手法を取っていた。ただ、それも練習量とのさじ加減は難しいという。レース後の表彰式のパーティーで、気兼ねなく好物を頬張るランナーの姿が印象的だった。(丸山和郎)
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自己新で2位も…福士 また終盤失速 トラック女王にマラソンの壁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000031-spnannex-spo


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